hirakura kei: memo: 映画学『ゴダール的方法』書評

B面を語らせる,ここに平倉さんのテキストのおもしろさだと思う.平倉さんの「狂気」が入り込んだ,ゴダールの,ドゥルーズの,ホンマタカシの,誰かのB面.

hirakr:

『映画学』第25号(早稲田大学映画学研究会、2011)に、中井智浩さんによる『ゴダール的方法』書評が掲載されています。

http://www.eigagaku.com/eigagaku25.html

中井さんの書評は『ゴダール的方法』における「ひとつ」という語の使用についてのもの。私からの疑問・応答は3点。

・『ゴダール的方法』では、「一つ」という表記と「ひとつ」という表記が併用されています。前者は排他的に1つのもの、後者は内部に複数性をもつような結合体を指す表記ですが、まずこの表記上の区別を指摘しないと議論が始まらないのでは?

  1. mmmmm-mmmmm reblogged this from hirakr and added:
    B面を語らせる,ここに平倉さんのテキストのおもしろさだと思う.平倉さんの「狂気」が入り込んだ,ゴダールの,ドゥルーズの,ホンマタカシの,誰かのB面.
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